カミングアウト!アビママ

2匹のアビシニアンと駐車場出身の片目の黒猫3兄弟の日記

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黒猫の秘話

2009'08.26 (Wed)

 パオロです、こんにちわ。少し涼しくなってきましたね。

今日はこのブログの読者の皆さまだけに、とっておきの秘話をご紹介します。

これはお寺関係者しか知らない?門外不出のお話です・・・。

 

 

 昔ある村に貧乏な夫婦がいました。ママさんはある日お寺でみすぼらしい黒の子猫

を拾ってきました。かわいそうで放っておけなかったからです。

夫婦は黒猫に「クロ」と名づけてかわいがって育てました。

 

少し大きくなってくると、クロは毎日外出するようになりました。

そして帰ってくると決まってカギしっぽの先に小銭をひっかけていました。

どこでどうやって引っ掛けてくるのか不思議に思ったママさんでしたが、

小銭を毎日しっぽから取ってやりました。1回にするとわずかな額ですが、毎日

の事なのでクロの餌代くらいは充分にまかなえる額でした。

もちろん奥さんはそのお金でおいしいお魚を買ってクロにおしげもなく食べさせました。

 

写真はイメージです。
 
 
そしてクロが1歳になった頃、小判をカギしっぽに挟んで戻ってきたのです。
貧乏だった夫婦は裕福になりました。その噂は瞬く間に村の評判になりました。
クロを捕まえて自分のうちで飼おうともくろむ村人もでてきました。
クロが狙われている事をしった夫婦は家の中をクロが住みやすいように改造して、
もう絶対に外に出さないようにしました。クロがしっぽに引っ掛けてくるお金よりも
クロそのものが大切だったからです。
クロは生涯幸せに暮らしました・・・。
 
 
お話は以上ですが、この噂は当然村のお寺の住職さんの耳にも入りました。
とても悔しく思った強欲な住職さんは、これを「黒猫の秘話」として語り継ぎ、
黒猫がお寺で生まれると必ず自分のうちで飼うようになりました。
また、お寺ネットワークをつかって複数の黒猫が生まれると譲り合ったり
するようになりました。
 
黒の招き猫があるのもうなずけますね。
 
「猫に小判」ということわざは現代では「ブタに真珠」みたいな意味で使われて
いますが、昔は違いました。
 
そして現代にいたっても黒猫を飼っているお寺は以外に多いんですよ。
うちの近所のお寺にも首輪をした黒猫がしっかりいます。
 
 




 

 
どうですか?猫はとっても縁起の良い動物なんですよ。
欲しくなった方はぜひ こちら(里親募集)をご覧ください。
 
語り手:パオロ
 
 
       
 
みなさ~ん、黒猫にだまされないように
してくださいね~。
byアビママ

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Author:アビママ
アビ(アビシニアンのレッド♂)
ピノ(アビシニアンのブルー♂)
パオロ(黒猫♂)
3兄弟の日記です。

にゃまぞん
アビ:神経質

ピノプロフ
ピノ:おおらか

パオロぷろふ2
パオロ:頭脳明晰

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